京都工芸繊維大学 繊維科学センター【平成19年度 ネオファイバーテクノロジープロジェクト研究報告会】
| 日 時: | 2008年3月24日(月) 10:00〜17:45(9:30受付開始) |
| 場 所: | 京都工芸繊維大学 総合研究棟4階多目的室 |
| 交 通: | 京都市営地下鉄「松ヶ崎駅」下車 徒歩5分 |
| 定 員: | 80名 |
| 参加費: | 無料 |
【プログラム】 |
|
| 10:00-10:05 | 開会の挨拶 |
| 京都工芸繊維大学長 江島義道 | |
| 10:05-10:20 | 「ネオファイバーテクノロジー:研究領域と戦略」 |
| 繊維科学センター長 木村良晴 | |
| 10:20-10:40 | 「遺伝子組み換えによる細胞増殖因子の絹糸腺での発現とその利用」 |
| 繊維科学センター インテリジェント繊維開発室長 森 肇 | |
| 10:40-11:00 | 「機能性ファイバーとしての天然高分子イオンコンプレックス」 |
| 繊維科学センター インテリジェント繊維開発室 青木隆史 | |
| 11:00-11:20 | 「エマルジョンからのPTFEの繊維化」 |
| 繊維科学センター インテリジェント繊維開発室 山根秀樹 | |
| 11:20-11:40 | 「ポリ乳酸の高性能・機能化に関する研究」 |
| 繊維科学センター特任教授 望月政嗣 | |
| 11:40-12:00 | 「ファイブロバイオプロセスの新展開」 |
| 繊維科学センター特任教授(群馬大学工学研究科) 河原 豊 | |
| 12:00-13:00 | 昼 食(一階ホールにポスターを展示しております。) |
| 13:00-13:20 | 「綿布の染色機構と尿素に代わる染色助剤の探索」 |
| 繊維科学センター 繊維機能プロセス開発室長 浦川 宏 | |
| 13:20-13:40 | 「天然由来物質と酵素を用いた新規染毛法−染色性・染色機構・安全性と染毛料生成における電圧印加の効果−」 |
| 繊維科学センター 繊維機能プロセス開発室 安永秀計 | |
| 13:40-14:00 | 「X線散乱による 高強度PET繊維の構造解析」 |
| 繊維科学センター 繊維機能プロセス開発室 櫻井伸一 | |
| 14:00-14:20 | 「セルロース誘導体におけるフィルム形成過程と電場配向」 |
| 繊維科学センター 繊維機能プロセス開発室 田中克史 | |
| 14:20-14:40 | 「バイオミネラリゼーションによるアパタイトとの高性能複合化をめざす高分子の表面構造設計」 |
| 繊維科学センター 繊維機能プロセス開発室 箕田雅彦 | |
| 14:40-15:00 | 「ポリアリルアミンをベースとする防水加工剤の開発」 |
| 繊維科学センター 繊維機能プロセス開発室 老田達生 | |
| 15:00-15:20 | 休 憩 |
| 15:20-15:40 | 「ケナフ繊維細胞の発達と細胞壁多糖の特徴」 |
| ネオファイバーテクノロジー依頼研究 応用生物学部門 杉村順夫 | |
| 15:40-16:00 | 「生物のゲノムを運ぶ生体内ナノサイズファイバーの動態と機能に関する分子細胞遺伝学的研究] |
| ネオファイバーテクノロジー応募研究ショウジョウバエ遺伝資源センター 井上喜博 | |
| 16:00-16:20 | 「色彩をキーワードにした研究アプローチ」 |
| 繊維科学センター 繊維デザイン戦略室 佐藤哲也 | |
| 16:20-16:40 | 「繊維系産業の今後」 |
| 繊維科学センター特任教授 山崎義一 | |
| 16:40-16:45 | 閉会の挨拶 |
| 研究推進本部長(副学長) 竹永睦生 | |
| 17:00-17:45 | ポスターセッション(総合研究棟1階ホール) |
| 繊維科学センター特任教員、研究員、協力教員、ネオファイバーテクノロジー応募研究 | |
| 18:00- | 意見交換会(KITプラザ) 参加費3,000円(当日徴収いたします。) |
申し込み方法:
次のホームページアドレスからご送信ください。
http://www.cfts.kit.ac.jp/
問い合わせ先:
〒606-8585 京都市左京区松ヶ崎御所海道町 京都工芸繊維大学 繊維科学センター
TEL:075-724-7701 FAX:075-724-7705 e-mail:fiber@kit.ac.jp