繊維学会地方支部の活動

東海支部

東海支部では、次のようなを行事を毎年行っています。

○講演会
  ・繊維学会東海支部講演会
  ・繊維関連学会中部連合会講演会
   (繊維学会、日本繊維機械学会、日本繊維製品消費科学会の共催)
○見学会
  ・日本繊維機械学会東海支部との協賛
○研究発表会
  ・東海支部若手繊維研究会
  ・中部化学関係学協会支部連合秋季大会 特別討論会(協賛)

今後の行事予定

自動車用ファブリックのデザインと感性・臭気評価技術に関する講演会

自動車には多くの繊維が用いられておりますが、その機能技術はますます多岐に渡っております。今回の技術講演会ではファブリックについてデザインと感性・臭気の面から話題提供をして頂きます。現在の技術動向を知る上で参考になるものと思われますので多数の皆様が参加を下さいますようご案内申し上げます。

主 催:

繊維学会東海支部

共 催:

日本繊維製品消費科学会東海支部、日本繊維機械学会東海支部

日 時:

平成16年8月27日(金)13:00〜17:00

会 場:

名古屋工業大学2号館C棟2階W教室
〒466―8555名古屋市昭和区御器所町 TEL(052)732−2111
交通:地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」4番出口から東へ徒歩10分
JR中央線「鶴舞駅」下車 名大病院口から東へ徒歩7分

プログラム:

1.13:00〜14:00 自動車内装材(ファブリック)のデザイン トヨタ自動車(株) 伊藤佳子
2.14:00〜15:00 脱臭機能を有するシートファブリック  (株)豊田中央研究所 福本和広
3.15:00〜16:00 揮発性有機化合物とにおい       (株)豊田中央研究所 佐藤重幸
4、16:00〜17:00 自動車と繊維              トヨタ自動車(株) 木村昌絵

定 員:

50名

参加費:

3000円(学生は1000円) 但し資料代

参加登録:

「東海支部講演会」と明記し8月24日(火)までに、
@氏名・
A所属・
B連絡先(住所、電話番号、E―mail)
をご記入の上、E−mailまたは郵送にて下記までお申し込み下さい。
折り返し参加登録の連絡をさせて頂きます。なお参加費は当日受付でお支払い下さい。

申込先:

〒480−1192愛知県愛知郡長久手町大字長湫字横道41−1
(株)豊田中央研究所 HS系安全企画G 井上鉄三
E−mail: tinoue@mosk.tytlabs.co.jp  なお電話による問合わせはご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

   
  浜松工業技術センターと和紙のタオル工場の見学会(東海支部)

今年の見学会は、ハイテク化された静岡県浜松工業技術センターのダイレクト繊維製品開発システムや半導体レーザを応用した繊維加工技術の見学と、逆に織物の原点ともいえる漁網から出発し、現在市場で脚光を浴びている和紙のタオルを生産している静岡濾布有限会社を見学します。さらに、見学会場近くで10月まで開催されている浜名湖花博にも足を伸ばしてみようという欲張りな企画です。皆様のご参加をお待ちしております。

主 催:

日本繊維製品消費科学会東海支部

共 催:

繊維学会東海支部、日本繊維機械学会東海支部

日 時:

平成16年9月14日(火) 9:00 〜 18:30

集 合:

JR名古屋駅(西口) 8:50(時間厳守)

内 容:

9:00

JR名古屋駅出発(全行程貸切バス使用)

10:40〜12:30

静岡県浜松工業技術センター
ダイレクト繊維製品開発システムおよび半導体レーザを応用した繊維加工技術の見学
昼食(工業技術センター)

13:00〜14:00

静岡濾布有限会社(和紙のタオルの生産工場)の見学

14:10〜16:50

浜名湖花博見学

18:30頃

JR名古屋駅到着

定 員:

40名(定員になり次第締め切ります)

参加費:

6,000円(学生は4,000円) 参加費にはバス代、花博入場料(団体2,700円)、昼食代を含みます。

申込方法:

8月20日(金)までに、「見学会」と明記し、氏名、所属、連絡先(郵便番号・住所・
電話・FAX)を記入の上、ハガキ・FAXまたは電子メールで、下記までお申し込み下さい。

申込先:

〒467-8610名古屋市瑞穂区汐路町3-40 名古屋女子大学 
家政学部 石原久代
TEL:052-852-9579  
FAX:052-852-7470   
E-mail: ishihara@nagoya-wu.ac.jp

   
 

第12回東海高分子基礎研修コース

 本研修コースは,高分子科学・工学の入門講座であり,おもに東海地区の大学や企業の第一線でご活躍の先生方に,高分子の合成や物性から実際の応用までをわかりやすく解説していただく講座です。93年に開設されて以来,多くの参加者の好評を得ています。講義内容は,高分子科学から高分子材料工学まで,広い範囲を網羅しており,「合成・精密設計」「一次構造・分子特性評価」 「固体構造」「レオロジー」「機能設計」「環境との調和」「材料分析」「成形加工」「リサイクル」の観点から取り上げ,参加者がそれぞれの領域で要求される基礎的理論や応用面での材料設計手法などを理解・習得できることを目的としています。

  したがって,本研修コースは,高分子材料の研究,開発,応用に従事されている研究者が専門領域以外の高分子科学の広い分野について見直したいような場合はもちろんのこと,これから高分子分野の実務に携わろうとしている方々,あるいはまったく異分野の方々にも「高分子とは何か」を理解していただく良い機会を提供するものであると確信しています。

主 催:

高分子学会東海支部

協 賛:

化学工学会東海支部 色材協会中部支部 自動車技術会中部支部 繊維学会東海支部 
東海化学工業会 日本化学会東海支部 日本接着学会中部支部 
日本繊維機械学会東海支部 日本分析化学会中部支部 プラスチック成形加工学会 
有機合成化学協会東海支部 

日 時:

10月21日(木),22日(金)

会 場:

名古屋工業大学講堂2階会議室(名古屋市昭和区御器所町 (052-735-5266 平林)

交 通:

@地下鉄鶴舞線 鶴舞駅[4番出口]下車 
AJR中央線 鶴舞駅下車,いずれも徒歩10分

プログラム:

第1日=10月21日(木)

10:00〜11:30

1)高分子の合成〜精密重合における最近の展開  (名大院工)上垣外正己

12:30〜17:30

2)光機能高分子材料                 (名大院工)関  隆広
3)高分子の固体構造と物性             (名工大院工)辻田 義治
4)高分子のレオロジー                (京大化研)渡辺  宏

 

 

第2日=10月22日(金)

9:00〜12:10

5)環境調和型高分子の設計            (名大院生命農)青井 啓悟
6)高分子の一次構造とキャラクタリゼーション    (三重大名誉)加藤 忠哉

13:10〜17:00

7)高分子材料分析             (ダイヤ分析センター)高山  森 
8)高分子の成形加工               (大阪工研協会)原田 敏彦
9)リサイクルのためのリアクティブプロセッシング   (豊田中研)佐藤 紀夫

定 員:

60名

参加費:  

@正会員(含協賛学協会会員)12,000円 A大学・官公庁6,000円 B学生3,000円

申込方法:

「第12回基礎研修コース」と標記し,氏名(ふりがな),勤務先(所属),
連絡先住所,電話,FAX,E-mailアドレス,住所,会員番号,振込年月日を明記し,
はがき,またはFAXでお申し込み下さい。
参加費は,銀行振込(三井住友銀行名古屋支店 普通預金口座 5557774高分子学会東海支部)で
お支払い下さい。

申込締切:

10月15日(金)

申込先:

[460-0008] 名古屋市中区栄2-17-22中部科学技術センター内 高分子学会東海支部 
(052-231-3070 FAX052-204-1469

連絡先:

[456-0058] 名古屋市熱田区六番三丁目4-41名古屋市工業研究所 平野幸治 
(052-654-9913 FAX052-654-6788

新着情報

  第16回名古屋コンファレンス
「ものづくりを支える化学−次世代ナノ材料・ナノプロセシングの研究開発の最前線」

次世代の「ものづくり」のキーとなる化学に関連するナノテクノロジー6分野について、アカデミックな研究と実用化に向けた応用開発の両面から、その最前線を取り上げて、現在直面している課題と今後の展開を展望する。

主 催:

日本化学会東海支部

共 催:

名古屋大学Nature CEO

協 賛:

化学工学会東海支部 高分子学会東海支部 色材協会中部支部 触媒学会関西地区
繊維学会東海支部 電気化学会東海支部 東海化学工業会 日本原子力学会中部支部
日本ゴム協会東海支部 日本接着学会中部支部 日本繊維機械学会東海支部
日本農芸化学会中部支部 日本分析化学会中部支部 日本防錆技術協会中部支部
日本薬学会東海支部 日本油化学会東海支部 表面技術協会中部支部
有機合成化学協会東海支部

会 期:

1月19日(水)、1月20日(木) 両日とも10時より17時頃まで

会 場:

「名古屋大学シンポジオン」名古屋市千種区不老町 地下鉄「名古屋大学」下車

参加申込締切:

1月12日(水) 定員(120名)になり次第締切ります

交 通:

 

プログラム:

1月19日(水)
1. ニューセラミックス
   ナノ孔・ナノ粒子制御によるセラミックスの高機能化(名工大院)野上正行
   有機/無機複合系の自己組織化を利用したナノポーラス材料の合成(豊田中研)稲垣伸二
2. 超伝導
   ナノ組織制御による高温超伝導膜の磁場中高特性化(名大院工)吉田隆
   最新の高温超電導線材開発動向−実用化を目指すYBCO線材(超伝導工学研)山田穣
3. 太陽電池
   フィルム型カラフル太陽電池"レインボーセル"の開発(岐大院工)箕浦秀樹
   次世代太陽電池の検討状況(豊田中研)元廣友美

1月20日(木)
4. ニューカーボン
   カーボン・ナノテクノロジーの進展(名大院理・高等研究院)篠原久典
   カーボンナノチューブのディスプレイデバイスへの応用(ノリタケ)上村佐四郎
5. 液晶
   液晶の新しい応用展開(東工大院理工)竹添秀男
   液晶ディスプレイの現状と将来(シャープ)水嶋繁光
6. ポリマー
   新しい複合高分子設計手法による階層的秩序構造の構築(名大院工)松下裕秀
   フォトレジスト材料の現状と将来(JSR)佐藤穂積

懇親会:

1月19日(水)講演終了後 「花の木」(名大キャンパス内) 会費4,000円

参加費:

(要旨集代を含む)一般8,000円、大学官公庁4,000円、学生1,000円 当日受付にてお支払いください。

参加申込方法:

氏名(ふりがな)、所属、連絡先(電話、E-mail)、懇親会への参加の有無を明記してFAXまたはE-mailにてお申し込み
ください。

申込先:

460-0008 名古屋市中区栄2-17-22 (財)中部科学技術センター内
日本化学会東海支部 電話:052-231-3070  FAX:052-204-1469
E-mail: tmorikawa@c-goudou.org

連絡先:

416-8533 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院工学研究科 生物・化学工学専攻 北野利明
電話:052-789-5829  E-mail: kitano@apchem.nagoya-u.ac.jp

   
 

第14回基礎及び最新の分析化学講習会

副題:

環境計量士を目指す方への講習と講演

主催:

日本分析化学会中部支部

共催:

日本化学会近畿支部他

趣旨:

試験方法の基準化,標準化,また資格の時代に環境計量士の重要性は増すばかりである.そこで,環境計量士試験に関連した内容に加えて,トピックス的な環境問題を扱った講習と講演を行い,基礎及び最新の分析化学に関する情報交換も行う.

期日:

2004年11月11日(木)・12日(金)

会場:

金沢工業大学(石川県石川郡野々市町扇が丘7-1

交通:

JR金沢駅より金沢工業大学行きバス(7番乗場),終点で下車(約30分).
タクシーでJR金沢駅より約20分.小松空港より金沢工業大学行きバス乗車、終点下車(約50分).
北陸高速道路金沢西インターより国道8号線利用(約10分)

プログラム:

第1日(11日),10:00〜17:00

  1. 環境計量に関する関連法規{(社)石川県薬剤師会}広田春水
  2. 経気道曝露環境ホルモンとその測定(金沢大薬)早川和一
  3. 環境計量士のための原子吸光分析法(三重大工)太田清久
  4. ISFET pHメータを用いた微小サンプル測定(ビー・エー・エス)中島久美子
  5. 元素分析のための固相抽出法を利用した分離精製技術(ジーエルサイエンス)古庄義明
  6. 排水とイオン電極による測定イオン電極法による水質測定と水質管理への適用(東興化学研究所)西谷真澄
  7. 講習
    1) ISFET pHメータを用いた微小サンプル測定(ビー・エー・エス)
    2) 元素分析のための固相抽出法を利用した分離精製技術(ジーエルサイエンス)
    3) 排水とイオン電極による測定イオン電極法による水質測定と水質管理への適用(東興化学研究所)

第2日(12日)10:00〜17:00

  1. 実際試料中の重金属の逆相HPLC分析法(北陸大薬)一ノ木進
  2. GC-MSによる農薬分析(島津製作所・京都カスタマーサポートセンター)中川勝博
  3. ISO/IEC17025試験所認定と化学試験分野での取得事例(石川県工業試験場)田畑裕之
  4. 環境とリスク管理(金沢工大環境建築)土佐光司
  5. 見学会 金沢工業大学,土佐研究室と金沢工業大学生活環境研究所,小松・國仙研究室
定員:

100名(ただし見学会は60名)

申込方法:

1)氏名(ふりがな),
2)勤務先(郵便番号,住所,電話,FAX,E-mail),
3)所属学協会(関係団体),
4)情報 交換会への参加の有無
を明記して,葉書又はE-mailでお申し込み下さい.

参加費:

主催・共催関連学協会会員17,000円,一般25,000円,学生5,000円,テキストのみ3,000円

情報交換会:

11日,17:30より「セレス(金沢工業大学内)」にて開催,会費:一般4,000円,学生3,000円

参加申込み
締め切り:

10月26日(火)

送金締切:

11月2日(火),北國銀行 伏見台支店 普通預金

口座番号:

224891,名義人(正確に):「第14回基礎及び最新の分析化学講習会 会計担当 大藪又茂」にお振り込み下さい.

申込・
問合せ先:

〒920-1181 金沢市金川町ホ3 北陸大学薬学部 
第14回基礎及び最新の分析化学講習会実行委員会 
一ノ木 進(庶務担当),
電話・FAX:076-229-6192,
E-mail: s-ichinoki@hokuriku-u.ac.jp

   

開催済みの行事

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