繊維学会地方支部の活動

関東支部


平成23年度繊維学会関東支部講演会

概要

■共催: 繊維学会関東支部、(独)日本学術振興会繊維・高分子機能加工第120委員会
■日時: 平成24年1月27日(金) 15:00〜16:00
■場所: 湘南工科大学
■演題: 「繊維染色加工に関わる技術の伝承と進展」
■概要: (独)日本学術振興会繊維・高分子機能加工第120委員会では、平成22年度より特別事業として「繊維染色加工に関わる技術の伝承と進展に関わる調査研究」に取り組んでおります。本講演では、その内容についてご紹介いたします。(講師依頼中)
■参加費: 無料
■定員: 50名
■申込み: 氏名、所属を記入の上、1月10日(火)までに、E-mail、Faxまたははがきで下記までお申し込み下さい。定員になり次第締め切ります。
■問合せ・申込先: 〒251-8511 神奈川県藤沢市辻堂西海岸1-1-25
湘南工科大学人間環境学科  森井亨
TEL:0466-30-0235  FAX:0466-36-1594  
E-mail:morii@mate.shonan-it.ac.jp
講演終了後、懇親会を予定しております。

平成20年度繊維学会関東支部講演会 「今、役に立つ繊維材料の知識ー繊維材料の最前線ー」

近年の繊維業界は、大きな環境変化に見舞われています。この講演会では、ポリエステル、綿、羊毛を中心としたアパレル用繊維材料とアパレル製品の品質検査、染色加工などの新しい情報、特に、現場の情報を中心に提供します。大学、短大、専門学校などの被服学関係の先生方やメーカー、アパレル、リテールなどの繊維製品を取り扱っている企業や関連機関で実務に携わっている方や技術者などに最新の情報を得ていただくための企画です。

また、講演会参加者が持っている問題に応じた有意義な情報を提供するために、講演会講師の先生方も参加される懇談の場を設けました。

概要

■主催

繊維学会関東支部

■共催:

繊維学会被服科学研究委員会、繊維加工研究委員会、日本家政学会、日本繊維製品消費科学会、繊維機械学会、繊維・高分子機能加工第120委員会、(社)繊維評価技術協議会、(社)日本ボディファッション協会、(社)日本アパレル産業協会、日本チェーンストア協会、東京ニットファッション工業組合、日本織物中央卸商業組合連合会

■日時

平成21年3月18日(水)13:00〜17:15

■会場

お茶の水女子大学 大学本館306室
〒112-文京区大塚2-1-1 メトロ丸の内線茗荷谷駅下車徒歩7分
メトロ有楽町線護国寺駅下車徒歩8分
JR山手線大塚駅下車都営バス大塚2丁目下車徒歩1分

■プログラム

講演会 プログラム:
13:00〜13:05   挨拶                (お茶の水女子大)徳井淑子
13:05〜13:50 バイオミメティックス繊維―自然に学ぶ高機能繊維―
(帝人ファイバー)鈴木東義
13:50〜14:35 抗菌繊維素材ガイアコットについて    (日清紡)小宮山千絵
14:35〜15:20 羊毛の教科書に追加すべき知識      (ニッケ)長澤則夫
―休憩―
15:30〜16:15 クレーム事例から学ぶ基本的品質評価   (紡績検査協会)関口彩香
16:15〜17:15 染色加工の動き(現場の話を中心に)   (福井大)堀 照夫
17:15〜17:20   支部長 挨拶            (東工大)谷岡明彦

交流会:
17:30〜19:00  カフェテリア マルシェ

■会費

会員(共催団体会員、組合員を含む) 3,000円、非会員 5,000円、学生 無料
要旨集のみ 1,000円

■交流会会費

2,000円、学生 500円
会費は当日徴収致します。    *今回の会費は特別料金です。多数ご参加下さい。

■申込締切:

2月末日

■申込方法: 講演会、交流会の出欠と氏名、所属、連絡先(住所、TEL、FAX、E-mailアドレスなど)を明記の上、申し込み先にメールでお申し込み下さい。
■問合せ先

実践女子大学 牛腸ヒロミ
E-mail gocho-hiromi@jissen.ac.jp
TEL&FAX 042-585-8903

■申込み先:

実践女子大学 田中美和子
E-mail tanaka-miwako@jissen.ac.jp


講演 IFATCC第21回国際会議からみたヨーロッパの染色・加工研究の動向

 今年5月スペインバルセロナで開催された会議に出席された2名の先生方から会議の様子をご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

概要

■主催

(社)繊維学会繊維加工研究委員会関東地区委員会

■日時

平成20年9月4日(木)13時〜15時30分

■会場

昭和女子大学 研究館 7L04教室
東京都世田谷区太子堂1-7
東急田園都市線三軒茶屋駅下車徒歩8分)

■講演者

福井大学大学院工学研究科 堀 照夫 教授
信州大学繊維学部 濱田州博 教授

■参加費

会員 無料  非会員 500円

■申込先

@氏名、A所属、B連絡先をご記入の上、下記宛てにFAXまたはe-mailでお申込下さい
(申込締切日9月3日)。
〒112-8681
東京都文京区目白台2−8−1 日本女子大学家政学部被服学科 増子富美
FAX 03−5981−3481
e-mail fumimasuko@fc.jwu.ac.jp


平成19年度繊維学会関東支部講演会
「安全,健康,持続可能社会を目指したファイバー材料」


趣旨

 日本の繊維産業は新しい時代に向かっている。一つは合成繊維技術を基盤として培った高度な高分子材料に関わる科学と技術を梃子にエレクトロニクス等を支える高機能部材産業として、もう一つは世界に類を見ない優れた紡糸技術を基盤に圧倒的シェアを誇るアラミドや炭素繊維を利用した輸送機等を支える高強度部材産業である。しかしながら繊維技術に求められている役割はこれらだけにはとどまらない。今後、安全、健康、環境に関わる分野においても非常に大きな役割を果たすと言わねばならない。このような時に我々は何をなすべきかについて真剣に考えなければならない。そこで今回は「安全、健康、持続可能社会を目指したファイバー材料」と題し様々な分野の方々にご講演をお願いした。異分野のテクノロジーとの交流こそが新たな科学、技術そして産業の大きな駆動力になると言わなければならない。本講演会が繊維の科学と技術に関わる方々にとって今後の方向知る上で大いなる参考となれば幸いである。

概要

■主催 繊維学会関東支部
■共催 繊維学会ナノファイバー技術戦略研究会
繊維学会スーパーバイオミメティックス研究会
ナノファイバーイノベーション協議会
東京工業大学NEDO特別講座
■日時 平成19年12月19日(水)10:30〜17:10
12月20日(木)10:30〜16:20
■会場 東京工業大学大岡山キャンパス
百年記念館3階フェライト会議室

プログラム

<12月19日>  
10:30〜11:20

安全安心健康を目指したウェアラブル

ウェアラブル環境情報ネット推進機構  板生  清

11:20〜12:10

日本技術を活かす次世代宇宙服開発へ向けて

東工大院総理工  小田原 修

〜昼食〜  
13:30〜14:20

次世代防火服の開発

日本防炎協会  小川 孝裕

14:20〜15:10

南極地域観測隊・装備ウェアーのデザイン性と機能性について

大阪樟蔭女子大  伊豆原月絵

〜休憩〜  
15:30〜16:20

機械遺産:オリンパスガストロカメラGT-1からその後の内視鏡の進歩について

オリンパス梶@ 中村 靖夫

16:20〜17:10

金ナノ粒子触媒による空気浄化とグリーンケミストリー

首都大院都市環境科学  春田 正毅

〜懇親会(17:30〜19:30,百年記念館4F角笛にて)〜
 
<12月20日>  
10:30〜11:20

ファイバーとの接触を通じて「からだを知る,変える,サポートする」

東大名誉教授  跡見 順子

11:20〜12:10

ベビー用紙オムツへの繊維材料の応用

花王潟Tニタリー事業グループ  酒井 吉弘

〜昼食〜  
13:30〜14:20

繊維技術が支える個の健康―繊維型DNAチップ―

三菱レイヨン褐、究開発統括部ゲノムグループ  秋田  隆

14:20〜15:10

世界の水問題と膜利用水処理技術

東レ樺n球環境研究所  辺見 昌弘

〜休憩〜  
15:30〜16:20

帝人ファイバーのリサイクルへの取り組み〜繊維を中心に〜

帝人ファイバー潟Gコ事業推進チーム  池田裕一郎

※プログラムは都合により変更する場合があります.

会 費(税込み)

■ 繊維学会会員: 10,000円
■ 一    般: 15,000円
■ 学    生: 無料
■ 懇親会費: 3,000円
   
満席(定員100名)になり次第,申込受付を締め切らせていただきますので,お早めにお申込ください。
会費は,振込先(下記)に12月7日までに送金下さい.
振込手数料は負担願います.

参加要領

申込方法 所定事項を記入した申込用紙をこちらからダウンロードし,所定事項を記入の上,電子メールの添付ファイルでkanto@fiber.or.jp宛てにお送り下さい.
会費振込

会費を下記振込先に12月7日まで振り込み下さい.
みずほ銀行大岡山支店(普通)2132059 繊維学会関東支部

問合せ先 東京工業大学 谷岡研究室(e-mail: kanto@fiber.or.jp,Tel: 03-5734-2426)

実行委員会

実行委員長:岩田忠久(東大)
実行副委員長:前田裕平(東レ)、斎藤 拓(農工大) アドバイザー:谷岡明彦(東工大)
実行委員:平成18・19年度繊維学会関東支部役員


第33回繊維学会修士論文発表会


と き 平成18年3月4日(土)
ところ 東京工業大学百年記念館2F第1会議室(東京都目黒区大岡山2-12-1)
     交通:東急(目黒線・大井町線)大岡山駅下車、東工大正門入ってすぐ右の建物
主 催 繊維学会関東支部

繊維のフロンティアである大学院生の優れた研究にご期待ください。

プログラム
9:40-10:00 水/有機溶媒混合系における高分子電解質の対イオン特異的溶液物性
       (東京工業大学) 林真理子 [佐藤研]

10:00-10:20 二種の疎水性水和に及ぼすイオン効果−量子化学計算によるアプローチ−
       (東京工業大学) 藤田光一郎 [佐藤研]

10:20-10:40 両親媒性のハイパーブランチポリシロキシシランの合成および特性
       (東京工業大学) 夏 成 [柿本研]

10:40-11:00 酢酸セルロースの化学改質
       (東京大学) 瀧原 毅 [磯貝研]

11:00-11:20 有機/無機複合体反応による炭酸カルシウムの調製と紙への応用
       (東京大学) 森 陽太 [磯貝研]

11:20-11:40 核磁気共鳴による未解明なリグニン部分構造へのアプローチ
       (東京大学) 高山雅人 [飯塚研]

11:40-13:00 昼 食

13:00-13:20 側鎖型液晶高分子と、それを一成分とするジブロック共重合体のせん断流動配向
       (東京工業大学) 安立光顕 [渡辺研]

13:20-13:40 層構造を有するサーモトロピック高分子液晶のせん断流動配向挙動
       (東京工業大学) 徳永健悟 [渡辺研]

13:40-14:00 スルホン酸基を有する芳香族ディスク状分子の水中における棒状凝集体形成と
       そのライオトロピック液晶挙動に関する研究 
       (東京工業大学) 岡島正和 [渡辺研]

14:00-14:20 宇宙生活におけるQOL向上のための技術検討〜音刺激が衣服内環境へ与える影響〜
       (日本女子大学) 小川芽久美 [多屋研] 

14:20-14:40 全円サーキュラースカートの左右バイアス方向における物性の非対称性
       (日本女子大学) 福原衣麻 [大塚研]

14:40-15:00 休 憩

15:00-15:20 固体13CNMR法による絹糸のアミノ酸組成とその物性−甲冑威糸の絹糸についてー
       (共立女子大学) 上田みずほ [齊藤研]

15:20-15:40 2,9−位に活性メチン基をもつ1,10−フェナントロリンの合成とその金属イオンと
       の相互作用
       (お茶の水女子大学) 大平純子 [小川研] 

15:40-16:00 毛髪およびパーマ・ブリーチ処理毛髪の収着水
       (群馬大学) 柄沢賢志 [瀧上研]

16:00-16:20 ポリ塩化ビニリデン共重合体の結晶化機構
       (群馬大学) 望田昌弘 [甲本研]

16:20-16:40 主鎖に芳香環を含むポリアミドの結晶化機構
       (群馬大学) 志田裕幸 [甲本研]

17:00-19:00 懇親会(東京工業大学百年記念館4F“角笛”):参加費無料

お問い合せ先
繊維学会関東支部長 甲本忠史
〒376-8515群馬県桐生市天神町1-5-1
群馬大学工学部材料工学科
Tel.0277-30-1330 Fax0277-30-1333
komoto@cc.gunma-u.ac.jp

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