紙パルプ研究委員会
特色
委員会は企業および大学・国公立の研究機関からの委員約50名で構成し、その約10名で幹事会を構成し、例会のテーマ、シンポジウムのテーマ、運営などの審議を行っている。現在は定例の研究会を年に5回行い、基礎的なセルロース科学から塗工や加工など周辺技術の製紙技術への応用まで幅広いテーマを取り上げている。また毎年秋に行うシンポジウムでは幹事会の中で何度か討論を重ね、時代性のあるトピックスを取り上げ、紙パルプ研究委員会はその時代のテーマを業界より先取りし、活動しているといえる。また、若手研究者の奨励の意味で紙パルプ論文賞を設け、秋に公募し紙パルプ分野の研究論文の繊維学会誌への投稿を促している。
イベント
年5回の講演会(賛助会社から何名でも参加可能)及びシンポジウム(各社1名無料)に参加できる。賛助会員の年会費(4月からの年度ごと)は15,000円。現会員は、製紙会社、製紙薬品・機械メーカーなど。
- これから開催されるものの概要:
例会およびシンポジウム、http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/
- 過去のイベント:例会およびシンポジウム
http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/
http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/activity_report.htm
その他の活動報告
毎年5回の例会と1回のシンポジウムを開催
例会は233回に及ぶ。過去6年分をHPに掲載:http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/
シンポジウムは1964年から開始し、今年で45回目。全てのテーマをHPに掲載:
http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/activity_report.htm
研究分野
紙パルプ、セルロース及び関連周辺分野
委員会役員
委員長 江前敏晴
副委員長 岡山隆之
連絡先
〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科生物材料科学専攻製紙科学研究室内
江前敏晴 e-mail:enomae@psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp, TEL 03-5841-8199, FAX 03-5841-5271
研究委員会のページ
http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/
http://psl.fp.a.u-tokyo.ac.jp/senni_pp/activity_report.htm