繊維学会研究委員会

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繊維加工研究委員会

繊維加工研究委員会の活動対象は、繊維加工(仕上げ加工)の科学技術ですが、繊維化学、消費科学的側面など
周辺分野も対象に加えております。
繊維加工研究委員会の活動の企画・運営は、関東委員会と関西委員会に分かれて、その幹事会で行っております。
ただし、委員はどちらの会にも出席することが出来ます。

講演会のお知らせ

 

第39回「繊維加工シンポジウム−快適な環境構築の現状―」のお知らせ

下記の通り、第39回「 繊維加工シンポジウム−快適な環境構築の現状−」を開催いたします。
   
主 催: 繊維学会 繊維加工研究委員会
共 催: 日本家政学会関東支部、日本繊維製品消費科学会
日 時: 平成24年3月23日(金)10:00〜15:00
場 所: 昭和女子大学 研究館 7L04教室
(東京都世田谷区太子堂1−7,東急田園都市線 三軒茶屋駅から徒歩8分)
   
講 演: 1.シクロデキストリンの繊維への固定化
    シクロデキストリン(CD)の繊維への固定化には反応性基を化学修飾したCDを用いる手法と天然型CDと架橋剤を用いる手法が知られている。それらの固定化技術を概説しCD固定化繊維の応用について紹介する。
    (株)シクロケム   寺尾 啓二
  2.ユニチカトレーディング鰍フ消臭素材展開
    消費者の消臭に対するニーズが高まる中で、弊社が取り組んでいる消臭加工の研究開発動向を解説する。また弊社の消臭加工素材「エアソフ」「タバカット」「デオシャット」等を紹介する。
    ユニチカトレーディング(株)   吉田 耕二
  3. オゾンによるウールの防縮加工
    ウール本来の撥水性を保持しつつ、環境に優しいオゾンを利用した羊毛トップスライバーの連続防縮加工について解説する。
    倉敷紡績(株)   大島 邦裕
  4.衣料用洗剤のトレンド
    国内外の衣料用洗剤のトレンド、特に近年のニオイ対応洗剤と市場を牽引しつつある超濃縮タイプの液体洗剤について、トピックスを交えて概説する。
    ライオン(株)蓼沼 裕彦
   
会 費: 繊維加工研究委員会委員 無料、繊維学会会員及び共催学会員 1000円、一般 2000円、
学生 500円
申込み: 下記宛てに氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、3月22日(木)までに、葉書、FAXまたはE-mail でお申し込みください。
申込先: 〒112-8681  東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 増子富美
FAX:03-5981-3481 
E-mail:fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

【実施済み】

 

繊維加工ミニシンポジウム

3月11日に発生しました東北地方太平洋沖地震後の安全性、停電、交通機関の
運行などの状況を鑑み、開催を中止します。
   
主 催: 繊維学会 繊維加工研究委員会
共 催: 日本繊維製品消費科学会、日本家政学会関東支部(案)
日 時: 平成23年3月25日(金)14:00〜16:00
場 所: 昭和女子大学 研究館 7L04教室
(東京都世田谷区太子堂1−7,東急田園都市線 三軒茶屋駅から徒歩8分)
   
講 演: ユニチカトレーディング(株)の消臭素材展開
    消費者の消臭に対するニーズが高まる中で、弊社が取り組んでいる消臭加工の研究開発動向を解説する。また弊社の消臭加工素材「エアソフ」「タバカット」「デオシャット」等を紹介する。
    ユニチカトレーディング(株) 松尾 直樹  吉田 耕二
  シクロデキストリンの繊維への固定化
    シクロデキストリン(CD)の繊維への固定化には反応性基を化学修飾したCDを用いる手法と天然型CDと架橋剤を用いる手法が知られている。それらの固定化技術を概説しCD固定化繊維の応用について紹介する。
    (株)シクロケム 寺尾 啓二
   
会 費: 繊維加工研究委員会委員 無料、繊維学会会員及び共催学会員 1000円、一般 2000円、
学生 500円
申込み: 下記宛てに氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、3月24日(木)までに、葉書、FAXまたはE-mail でお申し込みください。
申込先: 〒112-8681  東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 増子富美
FAX:03-5981-3481 
E-mail:fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

 

第37回繊維加工シンポジウム「現代生活における繊維」

主 催: 繊維学会 繊維加工研究委員会
日 時: 平成22年3月26日(金)10:00〜15:30
場 所: 昭和女子大学 大学1号館7L34教室
(東京都世田谷区太子堂1−7,東急田園都市線 三軒茶屋駅 南出口から徒歩8分)
講 演: 10:00〜10:10 開会
  10:10〜11:10 オンワードグループの環境への取り組み
(株)オンワードホールディングス 保元道宣
不用となった当社の衣料を回収して、毛布など新たな繊維製品を生産する「オンワード・グリーン・キャンペーン」など、当社グループの環境活動を、具体的な事例で紹介する。
  11:10〜12:10 繊維とカビ
NPO法人カビ相談センター 高鳥浩介
私たちの周辺にはたくさんのカビがいて、衣類の繊維でもカビはいる。
しかしカビははたしてどのようにして衣類について汚染をするのだろう
か。繊維にみる主なカビを紹介しながら様々な角度から解説する。
  13:30〜14:30 ナノテク素材「ナノフロント」
帝人ファイバー(株) 堀川直幹
ポリエステル長繊維ナノファイバー「ナノフロントTM」の開発、種々の機能素材商品化および今後の展開について紹介する。
  14:30〜15:30 ケラチン繊維の酸化還元機能 -身近な現象と酸化還元素材としての可能性-
京都女子大学 上甲恭平
羊毛や毛髪の酸化還元機能が深く係わっているより身近な現象と、天然の酸化・還元素材となり得る可能性について述べる.
会 費: 繊維加工研究委員会委員 無料、繊維学会会員 1000円、一般 2000円、 学生 500円
申込み: 下記宛てに氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、3月25日(木)までに、葉書、FAXまたはE-mail でお申し込みください。
申込先: 〒112-8681  東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 増子富美
FAX:03-5981-3481 
E-mail:fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

 

繊維学会繊維加工研究委員会(関東)主催 ミニシンポジウム「環境と繊維」

主 催:

繊維学会繊維加工研究委員会(関東)、繊維学会

日 時: 平成21年3月26日(木)午後1時〜午後4時
場 所: 日本女子大学(東京都文京区目白台2-8-1)百年館低層棟5階503教室
JR山手線目白駅下車徒歩15分、東京メトロ副都心線雑司が谷駅下車徒歩7分
講 演:

13:00−13:10 開会
13:10−14:00 未利用資源としてのバナナ繊維(バナナ繊維の衣料展開)」
日清紡績株式会社 丹羽 由樹 氏バナナ繊維の開発の経緯、特徴、衣料への展開について紹介する

14:00−14:50 吸放湿繊維
ユニチカファイバー(株) 來島 由明 氏
本稿ではナイロン吸放湿繊維「ハイグラ」の開発経緯、特徴、ならびにエステル吸放湿繊維「フリ−ズドライ」、ナノポアを利用したナイロン吸放湿繊維「ウインコ−ル」について紹介する。

15:00−15:50 “ナノマトリックス”加工技術について
東レ株式会社 竹田 恵司 氏
2008年度繊維学会技術賞を受賞した“ナノマトリックス”加工技術について紹介する。

会 費: 繊維加工研究委員会委員 無料、繊維学会会員 1000円、一般 2000円、学生 500円
申込み: 下記宛に氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、3月25日(水)までに、葉書、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。
申込先: :〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科  増子富美
FAX 03-5981-3481 E-mail:fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

 

第35回繊維加工シンポジウム
「繊維産業の最近の動向を探る 」

主 旨:

時代とともに変化する社会情勢と消費者ニーズに合わせて,繊維・アパレル産業も刻々と変化と発展を遂げている。今回のシンポジウムでは研究・製品開発・販売の各立場における最近の流れを探る。

主 催:

繊維学会 繊維加工研究委員会

協 賛:

日本家政学会,日本繊維製品消費科学会

日 時:

平成20年年325日(:10:3015:45

場 所:

昭和女子大学 研究館 7L04教室 
(東京都世田谷区太子堂1−7,東急田園都市線 三軒茶屋駅から徒歩8

プログラム:

1.10:3011:45 アパレル企業の考える品質管理
(株)オンワード樫山 品質管理部 山下隆
品質管理は消費者の要求する品質項目だけではなく,アパレル企業としては生産現場の品質管理が大事であるということについて紹介する。

2.13:1514:30 感染症媒介蚊防除のための長期残効蚊帳,オリセットについて
住友化学(株) 生活環境事業部    伊藤高明
オリセット蚊帳はペルメトリンという防虫剤を2%練りこんだポリエチレン糸により作られており,WHO(世界保健機構)よりマラリア媒介蚊防除用に推薦されている。本発表では,このオリセット蚊帳の開発の経緯,性能等につき紹介する。  

3.14:3015:45 植物由来ポリ乳酸繊維の基本特性と応用
-何が新しいのか,どこが違うのか!?−
京都工芸繊維大学       望月正嗣 
現在の最も汎用的な合成繊維であるポリエステル繊維との比較において,ポリ乳酸繊維の有する特徴である環境低負荷特性,生分解性,モイスチュア・マネジメント機能,抗菌性,防炎性,耐候性と,その応用製品,分野について総括する。また,染色性や耐アイロン性などの課題についても整理する。

会 費:

主催・協賛学会員2,000,主催・共催学会員以外3,000円,学生 1,000

申込み:

下記宛に氏名,所属,電話番号,FAX番号を記載の上,321日(金)までに,FAXまたはE-mailでお申し込み下さい(21日まで延ばしました)。

申込先:

申込先:〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 増子富美
TEL/FAX:03-5981-3481 E-mail: fumimasuko@fc.jwu.ac.jp


 

33回繊維加工シンポジウム
−ミクロシンポジウム「木綿およびPETを中心にした加工技術の進歩」―

主 旨:

木綿やPETには革新的な新技術はでていないが、着実に新しい加工技術が生まれている。
ここではそれらの主な進歩をミクロシンポジウムとして総括する。

主 催:

繊維学会 繊維加工研究委員会

協 賛:

日本化学会,日本家政学会,日本繊維製品消費科学会

日 時:

平成18年3月17日(金):9:45〜14:45

場 所:

昭和女子大学 研究館 7L04教室 
(東京都世田谷区太子堂1−7,東急田園都市線 三軒茶屋駅から徒歩8分)

プログラム:

1.9:45〜11:00 洗浄用酵素の最近の技術動向      
ノボザイムズジャパン (株)  安部 京子
日本においては洗剤分野への酵素利用が最も多く、常に消費者の新しいニーズに沿った機能や特徴をもった製品の開発が求められている。本講演では、現在市販されている代表的な洗剤用酵素の機能や利点、近年の技術動向について紹介する。

2.11:00〜12:15 物理処理法による繊維表面の改質 
広島大学産学連携センター 教授 高田 忠彦
プラズマ処理、紫外線処理などの物理的処理法は環境に優しい技術と考えられており,最近再び、繊維表面の改質方法として関心がもたれている。講演では、ポリエステル繊維に焦点をあてその概要と動向について述べる。

3.13:30〜14:45 綿のナノテク素材シリーズ「ナノサイエンス」     
日清紡(株) 商品開発センター    高森 健彰
日清紡が展開するナノテク素材シリーズ「ナノサイエンス」11種類の中から、エージーフレッシュ(ナノレベル銀微粒子による抗菌加工)、デュアルグリーン(R)(新防汚加工)、ノンケア(ノーアイロン加工)などの加工技術を概説する。また、シリーズ全体の商品展開の状況や、実績などについて紹介する。

会 費:

主催・協賛学会員2,000円,主催・共催学会員以外3,000円,学生 1,000円

申込み:

下記宛に氏名,所属,電話番号,FAX番号を記載の上,2月28日(火)までに,葉書,
FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。

申込先:

申込先:〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科 増子富美
TEL/FAX:03-5981-3481 E-mail: fumimasuko@fc.jwu.ac.jp


 

繊維学会繊維加工研究会(関東)   ミニシンポジウム「洗濯における漂白剤の働き」

主 旨:

洗濯の立場、染色の立場、洗剤メーカーの立場から漂白剤の働きについてのミニシンポジウムを開催いたします。

主 催:

繊維学会繊維加工研究委員会

協 賛:

日本化学会、日本家政学会(予定),日本繊維製品消費科学会

日 時:

平成17年3月5日(土)午前11時〜午後4時

場 所:

日本女子大学

プログラム:

11:00−11:10

開会

11:10−12:00

活性化剤添加酸素系漂白剤による反応染色物の退色−染料側の問題−
東京農工大学名誉教授 森田全三
ISO試験法(60℃)の系からみた室温付近での化学変化の染料側からの予測。アゾ系反応染料(アゾ-ヒドラゾン互変異性平衡が並存)の多くと酸化剤は弱酸であることを説明し、これらの個々の過程を簡明に解説する。

13:00−13:50

酸素系漂白剤および酸素系漂白剤配合洗剤による反応染料染色綿布の変退色
東京家政大学教授 片山倫子
酸素系漂白剤および酸素系漂白剤配合洗剤による洗濯を繰り返していく間に生じる、衣類の変退色現象を確認するために、数種の反応染料で染めた綿布を用いたモデル実験を実施し、被洗物の色に対する酸素系漂白剤の影響を検討してきた。この結果を基に話題提供をする予定である。

13:50−14:40

衣料用漂白剤の効果と衣類に与える影響
ライオン(株)ハウスホールド研究所主任研究員 宮前喜隆
漂白剤は洗剤と共に衣類を清潔に保つ機能を担う重要技術の一つである。本分野における漂白基剤の種類と衣類の色柄や繊維に与える影響とその抑制技術を中心に、最近の漂白剤技術のトピックについて紹介する。

14:50−

全体討論

会 費:

一般 2000円 学生 1000円

申込み:

下記宛に氏名、所属、住所、電話番号、FAX番号を記載の上、2月26日(土)までに、葉書、FAXまたはE-mailでお申し込み下さい。

申込先:

〒112-8681 東京都文京区目白台2-8-1
日本女子大学家政学部被服学科  増子富美
TEL/FAX 03-5981-3481 E-mail: fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

   
 

第32回 繊維加工シンポジウム
パネルディスカッション 『20世紀の繊維加工技術の進歩を振り返り、今後の発展を考える』

主 催:

(社)繊維学会「繊維加工研究委員会」

協 賛:

(社)繊維学会「先端繊維素材研究委員会」

日 時:

平成17年3月17日(木) 14:00〜16:30

場 所:

京都工芸繊維大学・工繊会館(京都市左京区松ヶ崎)

交 通:

京都地下鉄烏丸線「松ヶ崎駅」下車、東へ400メートル

プログラム:

パネルディスカッション 14:00〜16:30

パネラー
川北 眞史 (京都工芸繊維大学デザイン経営工学科 教授)
高岸 徹 (東京家政大学 家政学部 教授)
檜原 利夫 (ダイスタージャパン(株) シニアマネジャー)
山崎 義一 (日本化学繊維協会 大阪事務所 所長)
米長 粲 (ITSパブリッシングジャパン 代表)
脇田 登美司 (京都工芸繊維大学・岐阜女子大学名誉教授)

定 員:

100名程度(申し込み不要、先着順)

会 費:

委員:無料    一般:1000円(会場にて申し受けます)

問合先:

〒654-8585 神戸市須磨区東須磨 神戸女子大学家政学部 上田充夫
TEL, FAX 078-737-2440
E-mail: mitueda@suma.kobe-wu.ac.jp

   
 

第20回IFTCC国際会議

共 催:

第5回VDTF繊維加工シンポジウム

テーマ:

Textile Finishing Routes to Functional Textiles

内 容:

Clothing Textiles; 
Home Textiles; 
Medical Textiles; 
Construction Textiles
Geo Textiles;  
Transport (Automotive) Textiles; 
Other Technical Textiles

日 時:

2005年5月 5−6日

場 所:

ドイツ Weimer

使用言語:

ドイツ語と英語  同時通訳つき

申込み:

次の項目を、 MS-Wordで、
DyStar 社の Dr. Michael Woydt (e-mail: woydt.michael@dystar.com )へ、
10月30日 までに送付してください。

1. Speech Title; 2. Lecturer's name;  3. Company address; 4. Abstract(5行以内)

この他、ポスター、展示も募集中です。詳細は VDTF のホームページ( www.VDTF.de )をご覧ください。

   
 

繊維学会創立60周年記念  第31回繊維加工シンポジウム−衣料品と健康−

主 催:

繊維学会 繊維加工研究委員会

協 賛:

日本化学会,,高分子学会,日本繊維機械学会,日本繊維製品消費科学会,日本家政学会

日 時:

平成16年3月23日(火)10時30分〜16時

場 所:

昭和女子大学 研究館7L04教室 (世田谷区太子堂1-7-57)

プログラム:

10:30〜10:40

開会の挨拶         繊維加工研究委員会関東委員会委員長  森田 全三

10:40〜12:00

衣料用洗剤技術の動向と漂白剤配合洗剤について
                      花王Mハウスホールド研究所  山口 修

衣料用洗剤の技術は、日本を起点に世界に広まったコンパクト化(87年)や、高速溶解化(01年)などがトピックスである。
また近年は、漂白機能などの付加価値型商品が話題を集めている。ここでは基本技術と最近の商品動向について概説する。

13:00〜14:20

繊維製品のマイナスイオン測定標準化―その実態と理解の現状―
                  カネボウ合繊M合繊研究開発センター 西野 明男
空気マイナスイオンは自然界に常に存在し、環境の一部となっている。繊維製品のマイナスイオン測定標準化(静置法)に おける変動要因と現状の課題、基準・規格(案)について概況を述べる。

14:30〜15:50

家庭用繊維製品における健康被害の発生実態
                     国立医薬品食品研究所 療品部 鹿庭 正昭

衣類等の家庭用繊維製品におけるアレルギー性接触皮膚炎等の健康被害の発生実態とともに、健康被害の原因究明、健康 被害情報の製品表示等を通じた伝達の現状と課題について概説する。

15:50〜

閉会の挨拶  繊維加工委員会委員長 坂本 宗仙

参加費:

(テキスト代込み) 会員:3500円、非会員:5000円、学生:1500円
参加費は現金書留もしくは銀行振込で3月20日までにお送り下さい
(遅れた場合は当日会場で受け付けます)。
三井住友銀行目白支店(普通 187−5068031)「繊維加工研究員会 坂本宗仙」

申込み:

氏名、所属、連絡先、所属学会(会員の場合)を明記し、葉書、FAXまたはE-mail
で下記宛に3月15日までにお申し込み下さい。

申込先:

〒112-8681 東京都文京区目白台2−8−1 日本女子大学家政学部 増子富美
FAX 03-5981-3481   E-mail  fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

 

主な活動

繊維加工シンポジウム(公開 参加費有料)
年一回、関西、関東交互に開催しております。平成14年度は関西で開催しました。
第29回、30回繊維加工シンポジウムの要旨集に残部があります。
要旨集希望者には2000円(送料込み)でおわけいたしますので、下記宛てにお申し込み下さい。
〒112-8681 東京都文京区目白台2−8−1 日本女子大学家政学部 増子富美
       (FAX 03−5981−3481)
        (E-mail  fumimasuko@fc.jwu.ac.jp

研究委員会(公開及び非公開 参加費無料)
年に数回、研究委員会を開催いたします。一部の委員会は公開とし、委員以外の方の参加を歓迎致します。

   ミクロシンポジウム(関東)    平成14年9月3日
      「セルロ−ス繊維の酵素処理」 お茶の水女子大学 駒城素子
      「羊毛表面の構造と加工」   日本毛織M    長澤則夫
      「羊毛と毛髪ー主として毛髪美容技術に関わる反応」 KRA研究所 新井幸三

    第114回繊維加工研究委員会(関西)    平成14年11月15日
     「Application of Enzymes to Textile Processing 」(繊維加工への酵素の利用)
        University of Minho (ポルトガル共和国)
        Department of Textile Engineering,  Prof.Dr. Artur Cavaco‐Paulo

国際活動

  染色研究委員会と一緒に繊維学会染色・加工グループとして、IFATCC(国際染色加工学会連合)に準加盟しています。
   3年に一度、ヨーロッパ諸国持ち回りで国際会議・学会が開催されます。次回は、2005年ドイツで開催の予定です。
   研究委員会委員以外の方の国際学会への参加もできます。


   本研究委員会の運営は繊維学会からの助成金の他に、企業に所属の委員の年会費によって行われております。
   本委員会に委員として参加をご希望の方は本部会計あてご連絡下さい。大学、公設研究機関等の非営利機関に所属の方の
   新規受付に関しては、 当分の間、繊維学会員で電子メールアドレスをお持ちの方に限定させていただきます。
   なお、「繊維学会誌」59、(1)、p27(2003)に当委員会の活動報告が詳細に掲載されております。

委員長 坂本宗仙
E-mail address: sakamtmune@yahoo.co.jp
本部会計 増子富美   
〒112-8681 文京区目白台2−8−1
日本女子大学家政学部
TEL/FAX 03−5981−3481
E-mail address: fumimasuko@fc.jwu.ac.jp
関東委員会委員長 森田 全三
E-mail address: zenzo.morita@nifty.com
関西委員会委員長 上田充夫
〒654−8585 神戸市須磨区東須磨青山2−1
神戸女子大学家政学部家政学科
Tel 078-731-4416(代)

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