繊維学会について

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写真提供 東レ

対象分野

 繊維学会が対象とする分野は、繊維の科学や技術を基礎としていますが、既成の学問分野にとらわれることなく、広く学際領域にもおよんでいます。

 繊維産業は、繊維素材開発などの基礎からアパレル・ファッションに至る応用分野まで幅広く分布しており、これに従事する人々は二百数十万人(全製造業従業者数の10%弱)におよぶ一大基幹産業です。繊維学会は、これらの繊維科学者・技術者が集い、議論し、新しいものを生み出す場を提供しています。

学会の設立

 繊維学会は、大正13年に設立された繊維素協会と昭和10年に設立された繊維工学会が合併して、昭和18年に創設され、長年にわたり、我が国の繊維科学および繊維産業の発展に貢献してきました。

学会会長

木村良晴  会長挨拶

会員数

写真提供 旭化成

 平成22年1月1日現在、正会員1,515名をはじめ学生会員、法人会員の研究者、技術者が繊維学会に参加し、学会誌、研究発表会、研究委員会、講演会などの諸活動を積極的に行っています。

 そして、今後の繊維学会の活動は、

  1. 極限性能に迫る機能を持った『スーパー繊維』の科学と工学を確立する。     
  2. 繊維・アパレル産業の基盤となる美と機能についての『文化創造工学』を確立する。
  3. 人類と自然環境の調和を推し進める科学と技術を展開する。           
  4. 繊維工業で培われたシステム工学を磨き上げ、異分野に拡張、発展させる。    

など、繊維の基礎化学と技術を基盤とする複合的、先端的工学分野の創造を目標に繰り広げ ていきたいと考えています。

 繊維学会に入会していただくと、あなたの研究や教育あるいは企業活動にとって、有益な最新の情報が交換できるとともに、その周辺領域についても幅広い知識を得る機会が生まれます。

繊維学会の運営

繊維学会は次のような機構で運営されています。

繊維学会本部

「平成13年8月28日の公益法人等の指導監督等に関する関係閣僚会議幹事会申合せ」に基づき、主務官庁からの通達により、インターネットによる公益法人の情報公開措置として下記項目を掲載します。

平成18年度

平成19年度

平成20年度

平成21年度

繊維学会6支部(支部長)

支部の活動 をご覧下さい

東北・北海道(岡田修司)、関東(幾田信生)、東海(田坂茂)
北陸(小形信男)、関西(望月正嗣)、西部(櫻井和朗)

繊維学会研究委員会

委員会活動 をご覧下さい

繊維学会公益法人化検討委員会 答申(案)

こちらをご覧ください

事務局

(社)繊維学会 事務局長 田野忠雄、 事務局員 瀬尾照枝

〒141-0021 
東京都品川区上大崎3−3−9−208
TEL 03-3441-5627
FAX 03-3441-3260
e-mail: office@fiber.or.jp

地図は こちら

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